Pate Pate
Pate Pateさんは、コペンハーゲンの人気グルメスポットであるミートパッキングエリアで、古くからワインダイニングを営むレストランです。幅広いセレクションのワインと、スペイン料理とフランス料理をベースとした料理を提供しており、コペンハーゲン空港にもレストランがあります。
店舗情報
- 住所:Slagterboderne 1, 1716 København V
- 営業時間:月~木の11時半~22時、金の11時半~23時、土の12時~23時
- https://www.patepate.dk/?lang=en
レストラン内は少し暗めの、バーテイストの空間が広がっています。
カウンターにはシャンパン、赤、白、ロゼ、ナチュラルワインにオレンジワインと、様々なワインが並べられています。
メニューはアラカルトのみで、レストランのおすすめコースなどはありません。
アラカルトには、牡蠣や北海道カボチャのスープといった日本人になじみのあるものもあれば、ハマチのセビーチェ、リゾット、牛タルタル、仔牛のレバーなどもあり、幅広いメニューから選ぶことができます。
今回はレストランのおすすめということで、リゾットとフラットアイアンステーキ、加えて生ガキを1ピース頂くことにいたしました。お肉はラムもおすすめということです。ワインはナチュラルワインの赤を頂きました。
生ガキとミニョネットソースです。生ガキは小ぶりですが雑味はあまりなく、するっと食べられます。個人的にはもう少しミルキーな方が好きですが、さっぱりしたカキがお好きな方には良いと思います。メニュー名になっているスパイシーパイナップルというのはよくわかりませんでした。
おすすめのリゾットは、ブラウンバターとキノコがベースになっており、ハーブ、ズッキーニ、新玉ねぎ、ヘーゼルナッツ、パルメザンチーズが合わせてあります。リゾットはしっかりとキノコの味が効いており、おいしいですが、少し塩味が強いです。ヘーゼルナッツを一緒に食べることで、塩辛さが緩和しながら食べていく必要があります。
こちらもおすすめされた、フラットアイアンステーキです。薄めにスライスされた牛肩肉が6-7枚入っており、芽キャベツ、リンゴのスライス、粒マスタードが合わせられています。ソースはコクがあっておいしいですが、お肉は少し小さく切られすぎており、1枚だけだと少し物足りないです。ナチュラルワインはさっぱりとしたお味で、フラットアイアンステーキに良く合いました。
以上、Pate Pateさんでした。
幅広いワインの取り扱いに定評がありますので、コペンハーゲン中央駅の近くでワインを楽しみたい場合におすすめのレストランです。またコペンハーゲン空港にもレストランがありますので、空港で食事をとる必要があるときに試してみるのもいいかもしれません。